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ヘッド分離式パイプ圧着機
(ポリ・塩ビ管専用)

  ├4大特長

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  ├仕様

  ├ご使用上の注意

  └よくあるご質問


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 油圧ユニット
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 パイプ圧着機
 (ヘッド分離式)
 水道工事の圧着工事
油圧のダイシン
DAISHIN
油圧のダイシン DAISHIN SHOKO CO.,LTD.

株式会社大進商工
 〒783-0049
 高知県南国市岡豊町中島391-5
  TEL 088-866-4681
  FAX 088-866-4684

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ヘッド分離式パイプ圧着機(ポリ・塩ビ管専用)

■水道管の止水工事にDPP-100

ヘッド分離式パイプ圧着機(ポリ・塩ビ管専用) DPP-100
水道管の止水工事に
パイプ圧着機DPP-100は、現場からの強い要望から生まれました。小型・軽量にもかかわらず、圧着範囲は、呼び径φ100mm(外径114mm)と、今までにない大口径の水道用ポリ・塩ビ管の圧着工事を可能にしました。水道管工事や、事故等における応急的な仮遮断用として開発され、止水バルブ探索の手間を省くと共に、最小限の遮断区域で迅速工事が行えます。
今までにない!! 4大特長
呼び径φ100mm(外径114mm)の圧着能力を持ちながら、非常に軽量でコンパクトです。
また、圧着ヘッド収納BOXの上蓋は、圧着作業時のポンプベースとして、そのまま御使用いただけます。

圧着ヘッドのセット位置が、パイプ径に合わせて3段階に調節出来ると共に、セットピンは、中折れワンタッチ方式の大変使いやすい、当社独自の構造となっております。

圧着ヘッドホース接続部は、スイベルジョイント方式の為、360°自由に回転でき、作業姿勢を問いません。
又、ホースジョイントはクイックカプラーを使用しており、作業性の向上を図っております。

当社独自のセンタリングガイドは、パイプを常に圧着ヘッドセンター部に保持し、油圧シリンダーへの偏荷重を避ける様工夫されており、扱い易さと共に長寿命設計となっております。

パイプ圧着機 詳細
形式説明
 ホース方式
   2:2mホース圧着ヘッド側クイックカプラー付
   4:4mホース両端クイックカプラー付
 デザイン記号
   N:NEW

  ご用命の際は、上記表示にてお申しつけください。
ヘッド分離式パイプ圧着機作業手順例
パイプ圧着機仕様
<ご使用上の注意>
  • 小石等の異物のかみ込みや、劣化の著しいパイプの圧着は、圧着時にパイプを破損する場合が有りますので、ご注意下さい。
  • シリンダー・ロッドエンドでのご使用は、油圧シリンダーの故障の原因となります。又、パイプを挟まない状態での加圧は圧着面にキズをつける恐れがありますのでお控え下さい。
  ※本仕様は、予告なく変更する場合があります。又、本機は止水工事を目的として開発されており、
    完全な水の遮断を目的とするものではありません。
パイプ圧着機 DPP-100のQ&A
 Q:φ100(外径114mm)を圧着させて破損しないか。
 A:通常、小石等異物のかみ込み又、パイプの著しい劣化がなければ、パイプの破損なく工事が出来ます。
 Q:寒冷地での使用で破損しないか。
 A:当方で実績がないので明確な答えはいえませんが、高知県当地区において冬場でも使用しています。
   (但し、塩ビ管の材質特性上極低温での硬化による影響は無視出来ないものと思われます。)
 Q:塩ビ管でHIVP及びVP管いづれも問題ないか。
 A:いづれも問題なく工事をしていますが、HIVPの方が耐衝撃性に優れています。
 Q:2mホースは片側のみクイックカプラー、4mホースは両端クイックカプラーとなっているが、これはなぜか。
 A:2m程度であれば圧着ヘッドと一体でもBOXへの収納作業に問題ありませんが、4mとなるとホースそのものの
   収納がしにくくなる為あえてホースと圧着ヘッドを分解できるようにしています。
 Q:1台のポンプで2台の圧着機(ヘッド)をカプラーの脱着で出来ないか。
 A:圧着状態でのカプラーの脱着は出来ません(再装着がホースの内圧の為不可能)。
   又ストップバルブ等を使う方法でも作業性や安全性を考えるとおすすめできません。
 Q:保護スリーブとは何か。
 A:SKジョイントや、フクロジョイントをいい、工事完了後圧着部の劣化が進行しパイプが破損しても構わないように
   被覆保護する継手で一般に市販しています。
 Q:矯正作業とは何か。
 A:圧着作業完了後、パイプの弾性と内圧によってある程度復元しますが、不完全な場合、圧着部を90°側面から
   再度軽く圧着し行なう作業です。
 Q:スイベルジョイントとは何か。
 A:360°自由に回転させる事の出来る流体用自在継手の事です。
 Q:呼びφ100mm矯正用穴で、なぜ他の圧着作業が出来ないか。
 A:シリンダーストロークエンドとなり、この状態でなお加圧を続けますと、シリンダーロッドカバーを確実に破損させます。
 Q:ホースクイックカプラー脱着時の油もれ(2〜3滴)は問題ないか。
 A:クイックカプラーオスメス側ともチェック弁が入っているのでそれ以上はもれません。
 Q:エアーブリーザーは何の為にあるのか。
 A:作業時はポンプから吐出した油の量と同じエアーを外部からハンドポンプ内部に取り込み、ポンプ吸い込みポートを
   負圧にならないようにする為の空気取入口です。運搬時はここから油がもれないよう締めておきます。
 Q:圧着力はいくら位ですか。
 A:約4tあまりです。(7Mpa使用時)
 Q:完全に水を遮断できますか。
 A:本機はあくまでも止水工事を目的として開発されており、完全に水を遮断するものではありません。
 Q:φ100mmの能力を持ちながら、8kgと軽量に出来ているが、強度面は問題ないか。
 A:一般の圧着機はC型タイプの片持ちの為、その形状から重量並びに強度面において問題があると聞いております。   当社DPP-100においては独自のU型構造で、左右2本のピンで圧着荷重をそれぞれ分散して受けますので、
   φ100mmの能力を持ちながら8kgと軽量化出来ました。
   なお、デザイン面におきましても徹底した応力試験の結果決定されたもので自信を持っておすすめ出来ます。
 Q:断水復旧後の水アカ等の発生はどうか。
 A:一般の止水バルブで完全に止水して行なう方法と比べ、最小限の断水範囲での工事ですので水アカ等の発生も
   ほとんどありません。

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